宇都宮市一の沢1丁目の作新学院聴蛙館(ちょうあかん)では23日、作新高の生徒や教職員ら約60人の「留守部隊」が大型スクリーンでセンバツ初戦を観戦し、熱い声援を送った。

 初回、一気に3点を先制すると、会場は沸き立ち、オレンジ色のメガホンが打ち鳴らされた。その後も、追加点や守備でファインプレーがあるたびに大きな歓声が上がった。

 添田真聖(そえだまさと)主将の担任を務める津布久(つぶく)かおり教諭(48)は「彼はクラス委員長で、教室でもグラウンドでも頑張っている」と話した。

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