19日に開幕する第89回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが18日午前、兵庫県西宮市の甲子園球場であった。地元兵庫から出場する神戸国際大付、報徳など出場32校の選手たちが、星野源さんのヒット曲「恋」に合わせた行進練習などに臨み、本番への気持ちを高めた。

 司会を務める兵庫県立小野高の杉本菜瑠(なる)さんが「選手、入場」と第一声。史上3校目の連覇に挑む前年優勝校の智弁学園(奈良)を先頭に、プラカード係の生徒の後ろを各校ナインが元気よく行進した。昨夏の甲子園覇者、作新学院(栃木)の添田真聖主将が選手宣誓を練習した。

 神戸国際大付の田淵友二郎主将は「気持ちが上がった。あすは一番大きな声...    
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