2年連続となる選抜高校野球大会への出場を前に札幌第一高は16日の公式練習で、約1年ぶりに甲子園球場のグラウンドに立った。

 選手たちは午後1時半、練習開始を告げるサイレンの音に合わせ、一塁側ベンチ前から「いくぞ」と元気良くグラウンドに飛び出した。30分の持ち時間の中で、守備や走塁などきびきびとした動きを見せた。

...    
<記事全文を読む>