県大会 単独出場に望み 部員数三人だった門前高校野球部に新入部員三人が加わった。昨秋の県大会は能登高との連合チームで初戦を突破した。四月には複数の新一年生の入部も見込まれており、春の県大会にはこれまで通り門前単独で出場できる公算が大きい。(島崎勝弘) 白木正文監督(52)によると、三人が入部したのは秋の県大会が終わった後の昨年十月。門前中学校野球部出身の一年生が加わり、続けて同じく同中野球部出身の一年生と富来中バスケットボール部出身の一年生も仲間入りした。白木監督は「もとからおった三人の顔がパッと明るくなった」と振り返り、「より効率よく練習ができる」と三人の入部を歓迎する。

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