第89回選抜高校野球大会(3月19日から12日間・甲子園)に出場する高岡商業高校に20日、開会式の入場行進で掲げるセンバツ旗が授与された。

 堀川剛護毎日新聞社富山支局長が、土合伸之輔主将と島村功記副主将にセンバツ旗を手渡した。沢井友義県高野連会長は「本番で『高商旋風』を期待している」と激励した。

 土合主将は「旗をいただいて気が引き締まった。冬場に鍛えた力を本番で発揮できるよう、あと1カ月頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 高岡商は昨年秋の北信越大会で準優勝。1月に行われた選考委員会で、2010年の第82回大会以来7年ぶり5度目となる出場が決まった。

 センバツには一般選考の2...    
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