第89回全国選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園球場)に出場する東海大市原望洋の選手らが15日、千葉市中央区の千葉日報社を訪れ、7年ぶり2度目の出場となる春の聖地での活躍を誓った。選手19人と和田健次郎監督、黒坂道生校長、井出治男部長が訪問。大澤克之助常務は「紫紺の優勝旗を千葉県にもたらし、球史に新しい歴史を」と激励した。黒坂校長は「甲子園で1勝して、全国制覇につなげたい」とあいさつ。塚越大貴主将は「千葉の代表を誇りに、一戦必勝で優勝旗を持って帰れるよう全員で頑張りたい」と意気込んだ。エースの金久保優斗は「一人で投げきり、優勝を目指したい」と言葉に力を込めた。ナインはこの日...    
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