三月十九日に開幕する選抜高校野球大会に出場する東海大市原望洋の野球部員らが十四日、地元の市原市役所で小出譲治市長を表敬訪問し、活躍を誓った。

 同校野球部のベンチ入りメンバーら十九人と和田健次郎監督、黒坂道生校長らが訪れた。二年で投手の金久保優斗選手(17)は「選抜は自分一人で投げきる気持ちで、望洋を支えたい」と抱負を述べた。二年で中堅手の塚越大貴主将(17)は「どこのセンターにも負けないプレーをする。必ず勝って市原の名を広めたい」と話した。

 小出市長は「臆することなく、望洋魂ここにありということを甲子園で示してほしい」と激励。市は大会出場経費の補助金として、二百万円の目録を贈っ...    
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