8年ぶり9度目の選抜出場を目指した慶応だったが、関東・東京地区の最後の1枠に日大三(東京)が選ばれ、惜しくも甲子園に届かなかった。授業が終わり、スマートフォンでライブ中継を見守っていた主将新美らナインは硬い表情で、羽田功校長から報告を受けた。

...    
<記事全文を読む>