群馬県勢の選抜出場は第10回(1933年)の旧桐生中(現桐生)を皮切りに、今回の前橋育英、健大高崎を加えて延べ43校となる。第86回(2014年)から4年連続の出場で、ダブル出場は第84回(12年)の健大高崎、高崎以来、5年ぶり4度目。【前橋育英 戦力分析】パンチ力光る打線 育英は昨秋の県、関東大会の計9試合で90安打58得点、7本塁打とパンチ力のある打線が光る。関東準々決勝の慶応(神奈川)戦は逆転サヨナラ勝ちで選抜出場を濃厚にし、勝負強さも洗練されている。【健大高崎 戦力分析】「機動破壊」は健在 健大は心理戦を絡めた走塁で有利な状況に持ち込む「機動破壊」に加え、秋の公式戦計8...    
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