第89回選抜高校野球大会(3月19日から12日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が27日、大阪市内で開かれる。本県からは昨秋の関東大会で優勝を収めた作新と、戦力以外の特色を加味する21世紀枠に残る石橋が候補に挙がっており、県勢が3年ぶりにダブル出場を果たせるかに注目が集まる。

 一般選考の地区別出場枠は北海道1、東北2、関東・東京6、東海2、北信越2、近畿7(神宮大会枠含む)、中国・四国5、九州4。21世紀枠は3。関東地区からは例年4、5校が選出されており、関東大会を制した作新の選出はほぼ確実。同校が選出されれば5年ぶり10度目で県内最多。昨夏の甲子園を54年ぶりに制し、...    
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