「第4回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」の大賞に輝いた昨夏の甲子園優勝校の作新学院高硬式野球部。25日、宇都宮市内で行われた授賞式にはチームの主軸を担った3選手が出席した。すでにプロ選手生活を送るエース今井達也(いまいたつや)投手(18)を前に、大学に進学する山本拳輝(やまもとげんき)前主将(18)と主砲の入江大生(いりえたいせい)選手(18)は「プロになって、今井と戦いたい」と再会を誓った。

 第98回全国高校野球選手権大会で54年ぶりに全国制覇し、県内を歓喜に包んでから約5カ月。甲子園を沸かせた球児たちは髪も伸びて黒の学生服に身をまとい、少し大人びた様子で式に出席した。

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