県高校野球連盟が主催する「第8回リーダー研修会」と「第5回アナウンス・記録員研修会」が17日、栃木市の国学栃木学園教育センターで開かれ、加盟校の主将やマネジャーらが各分野でのレベルアップを目指して講義を受けた。

 リーダー研修会には加盟62校の主将、副主将ら計124人が参加。講師を務めた清永健二(きよながけんじ)鹿沼東監督は、リーダーに求められる資質を「今を見ながら未来を見る力」と力説。「必要なのは一人で背負うのではなく周囲を巻き込むこと。野球の技量に関係なく、全ての部員が主人公だと感じられるように意思疎通を重ねることが大事」と伝えた。

 選手らは真剣な表情で聞き入り、熱心にメモを...    
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