日本高野連は16日、第89回選抜高校野球大会(来年3月19日から12日間・甲子園)の21世紀枠候補9校を発表し、1977年に部員12人ながら準優勝し「二十四の瞳」と呼ばれた中村(四国=高知)、10人の選手で春夏通じて初の出場を目指す不来方(東北=岩手)洛星(近畿=京都)などが選ばれた。本県の推薦校、前橋西は選出されなかった。

 前橋西は部員10人ながら秋季大会で創部初の8強に入り、初めて推薦校に選ばれたが、吉報は届かなかった。小沢侑也主将は「シード校として出場する春の大会は、個々の能力を上げて秋以上の成績を残したい」と意気込んだ。

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