秋の中国高校野球大会第3日は31日、山口県のユーピーアールスタジアムと下関球場で準々決勝4試合があり、創志学園(岡山3位)が関西(同1位)との同県対決を9―3で制し、2年連続の4強入りを決めた。初出場の呉(広島3位)は5―3で新庄(同1位)を下した。

 創志学園は1―1の四回に打線がつながった。井上、西林、山本、木村の適時打で一挙6点を奪って優位に立ち、難波―秋山の継投で反撃をしのいだ。

 このほか、宇部鴻城(山口1位)、鳥取城北(鳥取1位)がベスト4に入った。第4日の準決勝は11月5日にユーピーアールスタジアムであり、午前10時から宇部鴻城―創志学園、続いて鳥取城北―呉の準決勝が...    
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