「第127回秋季中国地区高校野球大会」第4日は5日、山口県のユーピーアールスタジアムで準決勝が行われ、鳥取城北(鳥取1位)は呉(広島3位)に3-6で敗れ、5年ぶりの決勝進出を逃した。

 鳥取城北は投手陣が呉打線につかまり、6点を献上。七回まで2安打に抑えられていた打線は終盤、瀬戸の適時二塁打などで3点差に詰め寄ったが及ばなかった。

 もう一試合は宇部鴻城(山口1位)が創志学園(岡山3位)に3―2で勝ち、呉とともに来春の選抜大会出場へ大きく前進した。

 最終日の6日は午前10時から同スタジアムで決勝があり、宇部鴻城と呉が対戦する。

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