高校野球の秋季近畿地区大会第5日は3日、和歌山市の紀三井寺球場で準決勝2試合があり、兵庫1位の神戸国際大付が5-3で大阪桐蔭(大阪3位)に逆転勝ちし、7年ぶり3度目の決勝進出を決めた。

 八回裏に勝ち越しを許した神戸国際大付は、九回1死走者なしと追い詰められた。だが、ここから代打谷口が起死回生の本塁打を左越えに運ぶ。「あれで気分が楽になった」と3番片岡は2死一塁から右へ逆風を突く一発。この日チーム3本目の本塁打で7年ぶりの決勝を引き寄せた。

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