来春の選抜高校野球大会の二十一世紀枠の県推薦校に選ばれた珠洲市の飯田高校で二十二日、県高野連による表彰伝達式があった。

 県高野連の宮越雅一会長をはじめ、三嶋達也校長、笛木勝監督、西田周平部長、徳田哲郎主将ら約二十人が出席した。

 宮越会長が徳田主将に表彰状を手渡し「飯田高校が活躍し、存在感を示してくれることを心待ちにしている」と激励。徳田主将が「感謝の気持ちを胸に、これからも一生懸命に練習に励んでいきたい」と決意を述べた。

 同校は、能登半島最北端という地理的なハンディがありながら、ことしの秋季石川大会ではベスト16に進出。野球と学業との両立や地元の鉢ケ崎海岸の積極的な清掃活動など...    
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