高校野球の第7回1年生大会県大会が12、13の両日、足利市営球場と栃木市営球場で行われ、決勝で文星付が5-4で大田原を退け、3年連続3回目の頂点に立った。

 準決勝で作新との接戦を制した文星付、宇南を7-4で下した大田原が決勝で激突。文星付は初回から打線がつながり1点を先制。3点を追う五回に4番葭葉幸二郎(よしばこうじろう)の右前適時打などで4点を奪って試合をひっくり返し、逃げ切った。

 大田原は三回、打者一巡の猛攻で4点を返したが、相手の継投策を攻略できず、その後は好機に1本が出なかった。

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