秋季中国地区高校野球大会は6日、宇部市のユーピーアールスタジアムで決勝があり、山口県勢の宇部鴻城が市立呉(広島)を13-2で破って、2年ぶり2回目の優勝を果たした。宇部鴻城は来春の選抜高校野球大会出場をほぼ確実にしており、11日から行われる明治神宮野球大会高校の部にも中国地区代表として出場予定。大会2日目の12日に北海道地区代表の札幌第一と対戦する。宇部鴻城は、決勝の舞台で14安打13得点と打線がつながり、2年ぶりに中国地区の王座を奪還した。中学時代から同じチームでプレーする1番古谷と4番嶋谷はそれぞれ4安打を放ち、勝利に大きく貢献した。2人は宇部市の常盤中学校出身の同級生で、古...    
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