「この時を待っていた」―。5日に宇部市のユーピーアールスタジアムであった高校野球の秋季中国地区大会準決勝で、呉高(広島)が鳥取城北高(鳥取)を6―3で下し、初めて決勝に進出した。創部10年目で来春の選抜大会出場をほぼ確実にする快進撃。呉市からは1963年春の呉港高以来、54年ぶりとなる甲子園出場に大きく前進した。

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