第66回県高校野球秋季大会第10日は1日、コザしんきんスタジアムと沖縄セルラースタジアム那覇で準々決勝4試合を行い、美来工科、那覇、知念、興南がベスト4進出を決めた。新人中央大会覇者で第1シードの美来工科は宮古総実を4―3で下し、前身の中部工時代を含めて37年ぶり4度目、2005年に校名変更してからは初の準決勝進出となった。那覇は宜野座を3―0で破って16年ぶり8度目、知念もコザに3―0で零封、5年ぶり5度目、興南は嘉手納を6―1で退け2年連続21度目の4強入りを果たした。準決勝は2日にコザしんきんスタジアムで行い、美来工科―那覇、知念―興南のカードとなる。来春の選抜大会(春の...    
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