第139回九州地区高校野球大会鹿児島県予選最終日は7日、鹿児島市の県立鴨池球場で決勝があった。れいめいが鹿児島実を5-4で破り、春秋通じて3季ぶり4度目の優勝を果たした。れいめいの秋の県予選優勝は、1968年鹿児島実川内分校(当時)以来48年ぶり2度目になる。

 両校は、来春の選抜大会出場を懸けた九州大会に出場する。大会は22~27日に大分県で開催される。れいめいは3季ぶり7度目、鹿実は3季連続51度目の出場となる。

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