高校野球の秋季九州大会(第139回九州大会)県予選第11日は2日、宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで準々決勝2試合を行った。都城商が日章学園を8-1の八回コールドで、延岡学園は日向を8-2で破り、シード勢が順当に4強入りした。都城商は3年ぶり、延岡学園は2年ぶり。  都城商は同点の七回、橋口京平の適時打などで2点勝ち越し。八回には3長単打などで5点を奪った。延岡学園は五回、椿原塁の適時打などで3点を奪い、その後も着実に加点した。  第12日は8日、同スタジアムで準決勝の鵬翔-延岡学園、都城商-高千穂を実施。勝った2校が来春の選抜大会につながる九州大会(22日開幕・大分...    
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