第139回九州地区高校野球熊本大会第13日は8日、藤崎台県営野球場で準決勝があり、熊本工が6-1で東海大星翔に快勝、秀岳館は1-0で九州学院に競り勝った。勝った2校は来春の選抜大会(甲子園球場)の選考資料となる九州大会(22~27日・大分)への出場を決めた。熊本工は4季ぶり58度目、秀岳館は3季連続11度目の出場。

 熊本工は三回1死一、三塁から八木田武洋が先制の左前適時打を放つなど打者一巡の猛攻で一挙6点。先発の山口翔が1失点で完投した。

 秀岳館は三回、1死二塁から幸地竜弥の二遊間を破る適時打で先制。川端健斗、田浦文丸の両左腕の継投で、1点のリードを守り切った。

 最終日は9日午...    
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