四国秋季高校野球県予選は10月8日、春野球場で準決勝を行い、明徳義塾が岡豊に3―0、中村は土佐に5―1で勝ち、それぞれ決勝に進出。明徳は4年連続27度目、中村は30年ぶり5度目の四国大会(22日開幕・愛媛県)出場を決めた。

 明徳は左腕北本が岡豊打線を5安打完封勝ち。攻撃は六回、谷合がソロ本塁打を放つなどして3点を奪った。

 中村は一回、暴投や中野の適時打で3点を先制。これで試合の主導権を握ると、エース北原が1失点で完投した。

 最終日は9日、春野球場で3位決定戦と決勝を行う。

 

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