秋季四国地区高校野球大会第3日は29日、愛媛県の坊っちゃんスタジアムで準決勝2試合があった。

 香川県勢で3位代表の英明は第1試合で帝京五(愛媛2位)に3―5で敗れ、2014年以来2度目の決勝進出はならなかった。英明は1―1の中盤に好機を逃し、エースの右腕藤井が五、八回に失点。4点を追う九回に2点を返す意地は見せたが及ばなかった。県勢はこれですべて姿を消し、一昨年の英明、昨年の高松商と続いた決勝進出、優勝は2年連続でストップした。帝京五は48年ぶり2度目の決勝進出。

 第2試合は明徳義塾(高知2位)が済美(愛媛3位)に10―2の八回コールドで快勝し、2年連続13度目の決勝に勝ち進ん...    
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