来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球大会(22日開幕)の組み合わせ抽選会が18日、愛媛県松山市内であり、対戦カードが決まった。県勢の初戦は準々決勝から登場する県1位代表の高松商は帝京五(愛媛2位)-岡豊(高知3位)の勝者と対戦。2位代表の坂出は済美(愛媛3位)、3位代表の英明は鳴門渦潮(徳島2位)とそれぞれ1回戦で顔を合わせる。

 抽選会には、各県3代表の計12校の監督、主将らが出席。組み合わせは例年同様、同じ県の1、2位校は決勝まで、1、3位校が準決勝まで当たらないように配慮。1位校の本抽選の結果で2、3位校の位置が自動的に決定した。

 大会は松山市の坊っちゃ...    
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