秋季四国地区高校野球県大会第7日は8日、高松市生島町のレクザムスタジアムで準決勝2試合が行われ、坂出と高松商が決勝進出を決め、四国大会(10月22日から延べ4日間・愛媛)の出場権を獲得した。秋の四国大会出場は坂出が3年ぶり3度目、高松商が2年連続34度目。

 第1試合の坂出-藤井は、坂出が初回に4点を奪うなど序盤から優位に進め、投げては右腕西山が5安打完封し、5―0で快勝した。

 第2試合の英明-高松商は、高松商打線が中盤に小刻みに加点し、3投手の継投で7―2で制した。

 大会最終日は9日、同スタジアムで残り1枠の四国切符を懸けた藤井-英明の3位決定戦と、坂出-高松商の決勝を行う。早...    
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