秋季四国地区高校野球県大会第5日は1日、高松市生島町のレクザムスタジアムなどで3回戦を行い、8強が出そろった。

 土庄は1年生右腕の中岡が力投。四学香川西打線を2安打完封し、3―0で競り勝って2年ぶり14度目の8強へ進んだ。坂出は着実に加点して4―1で高松中央を下し、3年ぶり7度目のベスト8入り。高松は8―7で高松西を破り7年ぶり22度目の準々決勝進出を決めた。この日は2球場で計8試合が行われ、ほかに今夏の甲子園に出場した尽誠や、2年連続の選抜大会出場が懸かる高松商などが8強に勝ち進んだ。進出回数は藤井が初めてのほか、尽誠が5年連続40度目、三本松が2年ぶり30度目、英明が7年連...    
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