秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第3日は1日、倉敷市のマスカットスタジアムで準決勝があり、関西と玉島商が決勝に進み、中国大会(28~30日、11月5、6日・山口県)出場を決めた。関西は2年ぶり23度目、玉島商は4年ぶり4度目の中国大会出場。  関西は効率良く得点を重ね、10―0の六回コールドで商大付に大勝。玉島商は延長十三回、飼田のサヨナラ打で今夏の甲子園出場校・創志学園を4―3で下した。  最終日の2日は同スタジアムで午前10時から、中国大会出場の最後の1枠を懸けた商大付―創志学園の3位決定戦を行った後、決勝がある。関西が勝てば4年ぶり16度目、玉島商なら初の優勝とな...    
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