来春の選抜出場校の選考資料となる第127回秋季中国地区高校野球大会の第2日は30日、山口県のユーピーアールスタジアム(宇部市)など2会場で、1回戦の残り4試合が行われた。益田東(島根1位)は創志学園(岡山3位)に0-5で完敗、出雲西(島根3位)は関西(岡山1位)に1-3で競り負け、島根勢は姿を消した。

 このほか、呉(広島3位)、広島新庄(同1位)が勝ち上がり、ベスト8が出そろった。第3日は31日、準々決勝が行われ、鳥取城北(鳥取1位)と米子松蔭(同3位)がユーピーアールスタジアムで対戦する。

 投手陣力投打線援護なく 【評】出雲西は打線が散発4安打と振るわず、投手陣の踏ん張りは...    
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