来春の選抜高校野球大会につながる第127回秋季中国地区大会の予選を兼ねた、島根県秋季大会の最終日は2日、県立浜山球場で行われ、決勝で益田東が立正大淞南を2-1で下し、15年ぶり2度目の優勝を果たした。3位決定戦は出雲西が大田を3-0で下した。

 益田東、立正大淞南、出雲西の3校が県代表として中国地区大会に出場する。益田東は2年ぶり4度目、立正大淞南は2年ぶり7度目、出雲西は3年ぶり5度目。

...    
<記事全文を読む>