「第127回秋季中国地区高校野球大会」第1日は29日、山口県のユーピーアールスタジアムなどで1回戦4試合が行われ、鳥取県勢は県大会優勝の鳥取城北が5-3で立正大淞南(島根2位)を下し5年ぶりに準々決勝進出。3位の米子松蔭も玉島商(岡山2位)に3-2で競り勝ち、9年ぶりの初戦突破を果たした。県大会2位の境は宇部鴻城(山口1位)に敗れた。

 鳥取城北と米子松蔭は大会第3日の31日、同スタジアムで県勢2年ぶりの準決勝進出を懸けて準々決勝で対戦する。30日には1回戦残り4試合が行われ、8強が出そろう。

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