高校野球の秋季近畿地区予選最終日は9日、佐藤薬品スタジアムで決勝を行い、智弁学園が高田商に5―4で逆転勝ちし2年連続16回目の優勝を果たした。智弁学園の本大会出場は2年連続25回目、高田商は11年ぶり10回目。

 智弁学園は2点リードされた六回、さらに追加点を許した。しかし七回、先頭、高塚の大会第22号単独本塁打を皮切りに、南峠の二塁打、福元の大会第23号2点本塁打で同点に。続く八回、再び南峠が左適時二塁打を放ち逆転した。

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