来春のセンバツ出場を懸けて開かれる第135回北信越地区高校野球大会の組み合わせ抽選会は7日午後2時から、大会開催地の長野県で行われ、秋季富山県大会優勝の高岡商、準優勝の富山東、3位の富山第一をはじめ、出場16校の対戦相手が決まる。

 大会は長野から4校、富山と福井、石川、新潟から各3校が出場する。14日に主会場の松本市野球場で開会式を行い、15日に1回戦、16日に準々決勝を実施。準決勝は22日、決勝は23日にそれぞれ同野球場で行う。優勝校は11月の明治神宮野球大会に出場。北信越地区大会の成績は来春のセンバツ出場校を決める選考材料となる。

...    
<記事全文を読む>