焼津市内の3高校野球部による対抗戦「焼津市長旗争奪 高校野球大会」(市、市教育委員会主催)が15日、同市の焼津球場で行われた。焼津中央、焼津水産、清流館の3校が総当たり戦を行い、清流館が初優勝して第3回王者に輝いた。

 大会は地元の高校野球を活性化させようと、2014年から毎年開催している。開会式で、選手を代表して焼津中央2年の由利隼輝主将が「焼津市民に応援してもらえるように、はつらつとしたプレーで自分の可能性を信じて最後まで戦い抜く」と中野弘道市長に宣言した。

 清流館は13―6で焼津中央を7回コールドで破ると、次の焼津水産戦は7―5で延長10回の激闘を制した。最優秀選手賞は清流...    
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