静岡県高校野球連盟(真木万平会長)は16日、連盟70周年記念のオーストラリア遠征(12月24~30日)に派遣する静岡県選抜チームを発表した。秋季県大会に出場した25校から推薦された計50人のうち20人を選出し、静岡市内で選手を対象とした説明会を開いた。団長は真木会長、監督は池田新之介島田商監督が務める。

 真木会長は「現地の同世代の選手との交流を通じて多くを学び、各チームに持ち帰ってほしい」とあいさつ。海野英一内野手(島田商)は「対戦して手ごわかった選手ばかり。メンバーを信じて戦う」と意気込んだ。

 県選抜はクイーンズランド州に滞在し、同州選抜チームと3日間で計5試合を戦う。

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