来春の選抜大会につながる第69回秋季高校野球県大会第4日は1日、草薙球場で準決勝を行い聖隷クリストファー(西部5位)が初、藤枝明誠(中部2位)が2年連続2度目の東海大会出場を決めた。聖隷は静岡(中部1位)を相手に、主戦河合竜誠が序盤のピンチを切り抜けると尻上がりに調子を上げて完封。藤枝明誠は先発久保田蒼布が東海大翔洋(中部5位)を4安打に抑え、打線は少ない好機をものにした。

 大会最終日は2日、草薙球場で決勝の藤枝明誠―聖隷クリストファーと、残り1枚の東海切符を懸けた3位決定戦の東海大翔洋―静岡を行う。

 ■1日の結果(準決勝) 聖隷クリストファー 1―0 静岡 藤枝明誠 4―1 ...    
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