第135回秋季北信越高校野球県大会第5日は1日、長野オリンピックスタジアムで準決勝2試合が行われ、長野商(北信1位)が2季ぶり、上田西(東信1位)は3季ぶりの決勝進出を果たした。決勝進出はともに11度目。

 長野商は一回、高野、宮尾の適時打で2点を先制し、二回も高野の適時打などで2点を挙げた。三回に追い付かれ、五回に逆転を許したが、八回2死二、三塁から宮沢伽の二塁打で6―6の同点とし、尾関の適時打で再逆転。九回にも5点を加え、初の決勝進出を狙った飯山(北信3位)を12―6で下した。

 上田西は一回に和久の2点適時打で先手を奪い、三回2死から短長4連打で3点を加えた。四回に3点を返さ...    
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