秋季千葉県高校野球大会は2日、千葉市稲毛区の県総合スポーツセンター野球場で準決勝2試合が行われ、東海大市原望洋と中央学院が決勝に進み、関東大会出場を決めた。秋季の関東大会は東海大市原望洋が5年ぶり4度目、中央学院は17年ぶり3度目。

 東海大市原望洋は14安打を放って、9-1で専大松戸に七回コールド勝ちした。中央学院は9-5で粘る柏南を振り切り、両チーム合わせて27安打の乱打戦を制した。

 来春の選抜大会につながる関東大会は、22日から栃木県で開催される。組み合わせは12日に決まる。

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