第5日は準決勝を行い、浦和学院が浦和実を8―0と七回コールドで下し、関東大会(10月22~24、29、30日・栃木)の出場権を獲得した。浦和学院は関東大会、決勝進出ともに3年連続17度目。

 浦和学院は一回、蛭間の左前適時打で先制すると、さらに2死一塁で山本が右越え2ランを放った。投げては左腕佐野が浦和実打線を7回を1安打無失点に封じた。

 また、第2試合で予定されていた春日部共栄―花咲徳栄は降雨の影響により、9日(12時)に順延となった。これにより決勝は10日(10時)に変更された。■9日の試合【県営大宮】▽準決勝春日部共栄―花咲徳栄(12時)

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