秋季県高校野球大会は8日、県営大宮で準決勝2試合が行われる。対戦カードは浦和実―浦和学院(10時)、春日部共栄―花咲徳栄(12時30分)。それぞれの勝者が来年の選抜大会への最終関門となる関東大会(10月22~24、29、30日・栃木)への出場権を獲得する。白熱が予想される準決勝を展望する。■浦和実-浦和学院 16年ぶりの決勝進出を目指す浦和実と、3連覇を狙うBシード浦和学院が顔を合わせる。豊富な投手陣を擁する両チーム。継投のタイミングが勝敗を分けそう。

 浦和実はエース右腕三本木、左腕英、右下の白石の三本柱。三本木が後ろで投げるのは間違いなさそう。3回戦のAシード聖望学園、準々決...    
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