▽準決勝(桐生球場)高 崎00000―03601×―10前橋育英(五回コールド) ○…前橋育英が大勝した。初回に皆川の右前打などで3点を先制。二回には飯塚の二塁打を足場に、打者10人で6点を奪い試合を決定づけた。吉沢、木島、根岸の投手陣は、相手打線を3安打に抑えた。

 高崎は四回、樺沢、森田の連打で2死一、三塁の好機をつくったものの、得点できなかった。打線につながり  前橋育英が強さを見せつけた。ここまで、2割5分と苦しんでいた1年生の5番、小池悠平の一本で狙っていた先制点を奪うと、二回も打線をつなげ一気に勝負を決めた。

 初回は制球に苦しむ相手の1年生右腕の3連続四死球で無死満塁...    
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