第69回秋季関東地区高校野球大会が22日開幕、5日間にわたって県営球場と清原球場でセンバツ出場を懸けた熱戦が展開される。作新の全国制覇の熱がさめやらない本県に、9年ぶりに巡ってきた同大会。本県からは作新、石橋、白鴎足利の3校が関東の強豪とぶつかる。4強入りすれば来春のセンバツ出場が濃厚だ。■作新 夏春連覇へ充実の投打 関東大会は5年ぶり22度目の出場。頂点に立った今夏の甲子園に続き5年ぶりの選抜、そして夏春連覇を目指す。甲子園のベンチ入りメンバーは2人だけ。チームはほぼ一新したが夏の勢いは止まらなかった。

 エース左腕の大関秀太郎(おおぜきしゅうたろう)は、130キロ台の直球にス...    
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