来春の第89回選抜高校野球大会への最終関門となる第69回秋季関東大会は22日から5日間、宇都宮清原、栃木県総合運動公園野球場で行われ、関東7県15校の熱戦が開始される。

 埼玉からは浦和学院(3年連続17度目)、花咲徳栄(2年連続11度目)の2校が出場。それぞれ初戦となる1回戦は神奈川県勢とぶつかる。県大会で3年連続15度目の栄冠に輝いた浦和学院は横浜(神奈川2位)、花咲徳栄は慶応(神奈川1位)と対戦する。大舞台を目指す2校の戦力を分析した。■強力打線に隙なし/浦和学院 3年連続17度目の関東大会出場。勝負強い打線で2年ぶりの関東制覇と選抜大会出場を狙う。

 打線は今夏も4番を任さ...    
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