22日に本県で開幕する第69回秋季関東地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が12日、都内で開かれ、本県代表3校の対戦相手が決定した。今夏の甲子園を制し、5年ぶり22度目の出場となる本県1位の作新は準々決勝から登場。市川(山梨2位)と中央学院(千葉2位)の勝者と対戦する。

 試合は22、23、24、2930日の5日間、宇都宮市の清原球場と県営球場で行われる。本県開催は9年ぶり。県大会を勝ち抜いた関東7県15校が来春のセンバツ甲子園大会出場を懸けて火花を散らす。

 市川は16年ぶり6度目の出場。長打力はないが県大会5試合で16犠打と堅実に走者を進めてくる。中央学院は県大会を敗者復活戦から...    
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