第69回秋季関東高校野球県大会最終日は7日、ひたちなか市民球場で決勝を行い、明秀日立が2-1で霞ケ浦を下して10年ぶり2度目の優勝を飾った。県北地区のチームが県大会で優勝するのは春、夏、秋を通じて10年ぶり。明秀日立、霞ケ浦は関東大会(22〜30日・栃木)に本県代表として出場する。組み合わせ抽選会は12日に毎日新聞東京本社で開かれる。同大会での成績は来春の選抜高校野球大会への出場を決める参考資料となる。

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