7日は札幌円山球場で準決勝2試合を行う。準決勝に進出した遠軽(北見支部)、札第一(札幌支部)、稚内大谷(名寄支部)、札日大高(札幌支部)は札幌市内で練習やミーティングを行った。

 第1試合の遠軽―札第一(午前10時開始)は、4年ぶり2度目の4強入りを果たした遠軽が初の決勝進出をかけ、前回優勝の札第一に挑む。

 両校とも2回戦、準々決勝で2桁安打を記録し、打線は上向きだ。強打が持ち味の遠軽は、4番鶴藤が今大会2本塁打と打線をけん引。札第一はエース冨樫、前田ら投手陣を中心に守備からリズムをつくり、攻撃につなげたい。

 第2試合は稚内大谷―札日大高(午後0時30分開始)。20年ぶりに4強入...    
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