高校野球の秋季近畿地区大会第4日は30日、和歌山市の紀三井寺球場で準々決勝3試合があり、神戸国際大付(兵庫1位)が11-3の七回コールドゲームで上宮太子(大阪1位)を破り、7年ぶりの準決勝進出を決めた。

 六回に2度目のリードを許したが、終わってみれば1回戦と同じく七回コールドゲーム勝ち。神戸国際大付が鮮やかな集中打で試合を決め、7年ぶりの「春」をほぼ手中にした。

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