第69回秋季高校野球東海大会最終日は30日、草薙球場で決勝を行い、本県代表の静岡(静岡3位)が至学館(愛知3位)を5―1で下し2年ぶり4度目の優勝を飾り、来春の選抜高校野球大会への出場をほぼ確実にした。静岡は東海地区代表として11月11日開幕の明治神宮大会に出場し、初戦(12日)で東京代表と対戦する。

 静岡は先発竹内奎人が制球に苦しみながらも六回まで無安打無失点。池谷蒼大との継投で至学館打線を2安打1失点に抑えた。攻めては3試合連続の2桁安打で着実に得点した。

...    
<記事全文を読む>